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女であること [総合]

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このところ、Facebook でお友達になった繋がりやシェアの流れから、私より若い女性の記事やブログをいろいろ読ませていただいている。


メンタル系やスピリチュアル系などさまざまだけど、思うのは、女性たちが自分の女性性をありのままに活かし、活き活きと活動しているということ。


私は、自分の女性性をどこか、受け入れきれない部分があった。
男性に生まれれば良かった、とか、女に生まれたくなかった、とかいうことではないけど・・・。


子どもが3人いながら、セミナーとかで「お母さんみたい」「穏やかであったかみがあって」「母性的」とか言われたりすると、まぁ、体格がそうだからね・・・と、受け容れたくない自分がいた。


女性を、聖母マリアや、慈母観音のようにとらえている男性がいると、女ってほんとはそうじゃないんだぞ!と言いたかった。


皮肉にも自分の女性性を受け入れられたのは、中国武術を始めてから。

男性と手を合わせ、その力に接すると、女の私にはどうあがいても太刀打ちできない部分がある。

もちろんそのうえで、原理に基づいて女性でも互角に近く立ち合えるやり方を学ぶのが拳法の面白さなのだけど・・・。


ま、それは置いといて、女性性を受け入れざるを得ない状況に置かれ、さらに武術のカウンセリング的な部分に接し、自分の母性的な部分も、夜叉のような部分も見ることになると、今まで受け容れたくなかった部分が、なんだか、そこにいてもいいよ・・・的になってきた。

この歳になって・・・というのも皮肉なものだけど、そしてやっぱり女っぽいことや、女性集団に入ることは苦手だけど、今の自分、ちょっといいかも・・・と思えるようになってきた。

あ~~~若い頃にそんな風になっていたら、人生変わってたかも?いや、今の人生最高だから、これで良かったんだろうな。



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