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自分のトリセツ [総合]

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自分のトリセツ(取扱説明書)があればいいのに・・・と言った友人がいます。

なるほど~~!と思いました。確かにそうです。

家人や周りの人との関わり・・・よく言われるのが、自分が変われば相手も変わる。

また、嫌いな相手は、自分のイヤな面を持っていて、そこが嫌いだから・・・。

いずれにしても、自分のことがわからないと対処のしようがありません。


最近友人から、考えないで、感じて、と言われました・・・ブルース・リーか!?と突っ込みたくなりましたが。


私は元々感情をあまり出さないタイプ。

だからといって感情がないわけではありません。

若い頃は自分の感情にも気づかない、涙も流さない・・・でも、イライラを独りの時にモノにぶつけていたような気はします。

感じて、その感情を受け容れる・・・。

感情をどう表すか、行動に移すかはその人の選択です。

怒りを感じてそのままに表わし、行動に移していたら、周りから友人もいなくなるかもしれません。

相手を嫌いなのに、嫌ってはいけない、仲良くしなければ・・・と思っていたらストレスがたまります。

不安感というのは人間の原初感情・・・元々誰にでもある感情で、何かにつけ、すぐに出てくる感情です。

不安はあって当たり前・・・くらいのものです。

だから私も、いろいろなことで不安な感情はわき起こってきます(今、そんな不安の塊になっているわけではありませんよ)。

何に対しての不安か、何が不安なのか・・・何だかわからないけど不安・・・というのもあります。

先日の記事で書いたように、幸せすぎて不安、なんていうのもあります。

その不安感をどうやって平安感に変えていくか・・・。

これは、不安に思わないようにしよう、とか、不安感をなくそう、とか、ということではありません。

自分の考え方の癖を知り、どんなことに不安になりやすいか、不安になった時どんなことが起こるか・・・そして、「あ~、こういうことか、これに対して不安になっているんだ」から「不安はすべて消えるわけではないけどこうしよう」とか「それなら不安になる必要はないな」とか、変わっていく・・・。

このプロセスも人によってすべて違います。

感じ方も違えば、感じる度合い、平安感への折り合いのつけ方、落とし所も違います。

私の場合、感情豊かな友人から見ると、感情に蓋をし、抑えているように見えるかもしれません。

でも私なりのレベルがあり、私なりの折り合いをつけているわけです・・・それが70億人の人間がいれば70億通り、あるわけです。



そう考えていくと、まずは自分のトリセツがほしい・・・という友人の言葉もとても納得です。



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